スポーツ
ドイツ紙「FIFAの犬肉論争は的はずれ」
Write: 2001-11-16 00:00:00 / Update: 0000-00-00 00:00:00
FIFAのブラッター会長が韓国組織委員会の鄭夢準委員長に、犬肉を食べる韓国の食文化を批判し、来年のワールトカップ開催期間中は犬肉の料理を自粛するよう求める書簡を送ったことについて、ドイツの日刊紙「フランクフルト・アルゲマイネ・チャイトン」は15日この論争は的はずれだと批判しました。「フランクフルト・アルゲマイネ」紙は「韓国人はワールトカップのために珍味の料理を放棄しなければならないのか」というテーマのソウル発記事で、「FIFAが国際スポーツ界の影響力を利用して韓国の食堂のメニューまで変えることはできない」と指摘した上で、「日本の国民が動物虐待を理由に国際社会から鯨の刺身を食べないよう圧力を受けたことがあったか」と反問し、「98年のフランス大会の時も当時、FIFAがフランス人に対して、馬肉やカタツムリ、蛙の足の料理を食べないよう強要したことはない」と述べ、韓国の犬肉料理もその国の固有の食文化だという見解を表明しています。
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