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国際

米の外国語使用者 韓国語が7番目

Write: 2013-08-09 15:15:19Update: 2013-08-09 15:15:26

アメリカで使われている外国語のうち、韓国語を使う人は7番目に多いことがわかりました。
これは、アメリカの国勢調査局が6日まとめたもので、2011年にアメリカの家庭で韓国語を使う人は、112万人にのぼり、全体の言語のうち、7番目に多くなっています。
これを1980年に比べますと、4倍以上増えたほか、アメリカの人口の1.9%を占めています。
英語を使う人は2億2800万人で、英語以外では、スペイン語が3600万人で最も多く、次いで中国語、タガログ語、ベトナム語、フランス語などの順で、日本語は45万人で19番目となっています。
英語以外の言語を使う人は、1980年には2310万人だったのが、2010年には5950万人と2.6倍に増えていて、同じ時期の人口増加率に比べて4倍以上で、移民人口が大幅に増えている様子が伺えます。

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