イスラエルとパレスチナの和平交渉が先月30日に3年ぶりに再開され、成果に関心が高まるなかで、イギリスのBBCは7日、イスラエルとパレスチナのK-POPファンを集めた交流が検討されるなど、K-POPが若者の平和に対する希望の媒体になっていると伝えています。
韓国ドラマやKPOPは、中東の若者の間でも人気が高まり、K-POPファンはイスラエルで5000人、パレスチナで3000人いると伝えられています。
イギリスBBCが7日伝えたところによりますと、イスラエルのヘブライ大学の研究者の中には、双方の韓流ファンを集めて、KPOPを通じて交流する場を設けることを検討しているということです。
これについて、BBCは、「KPOPは、中東の若者の間で、平和に対する希望を持たせる新たな媒体になっている」と伝えています。