国際
米上院外交委員長 韓・中・日・台を歴訪へ
Write: 2013-08-13 11:10:40 / Update: 2013-08-13 15:37:02
ことし2月に就任したアメリカ上院のロバート・メネンデス外交委員長が13日から21日までの日程で、韓国、中国、日本、台湾を歴訪し、相互の関係をはじめ、領土問題、北韓の核問題など、この地域を取り巻く懸案について議論することになりました。
これは、アメリカ上院の外交委員会が12日に明らかにしたもので、ロバート・メネンデス外交委員長は、日本、台湾、韓国、中国の順に訪れ、韓国には17日から19日まで滞在するということです。
最初の訪問先となる日本では、安倍晋三首相と閣僚らと、続いて台湾では馬英九総統と会談し、韓国では朴槿恵(パク・クネ)大統領、外交部長官、合同参謀本部議長らと会談するほか、在韓米軍司令部や在韓アメリカ商工会議所などを訪れ、アジア研究所で基調演説も行う予定です。
また、最後の訪問先の中国でも、具体的な名前は明らかになっていませんが、指導部の高官と会談するということです。
メネンデス外交委員長は、今回の訪問で、相互の関係をはじめ、TPP=環太平洋パートナーシップ協定などをめぐる多国間の関係、領土問題、北韓の核問題などこの地域を取り巻く懸案について幅広い議論を行うとしています。
おすすめのコンテンツ
カルチャーラボK
2026-01-14
ソウル・暮らしのおと
2026-01-09
韓国WHO‘SWHO
2026-01-05