ポーランドのヴロツワフで開かれた世界アーチェリー連盟のワールドカップ大会で、韓国勢2人がそれぞれ二冠王となり、5種目のうち4種目で勝利しました。
このうち、女子個人決勝では、ユン・オクヒ選手が同じく韓国のキ・ボベ選手をセットスコア6-2で破って優勝し、混合決勝でも優勝して、金メダル2個を獲得しました。
また、男子は、高校生のイ・スンユン選手が個人決勝で同じく韓国のチン・ジェワン選手をセットスコア6-2で破って優勝、団体でも優勝して、金メダル2個を獲得しました。
韓国はこの大会、5種目のうち女子団体を除く、男子個人、男子団体、女子個人、混合の4種目で金メダルを獲得しました。