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国際

韓日 関係改善で実務協議相次ぐ

Write: 2013-09-12 13:12:45Update: 2013-09-12 13:12:45

領土問題や歴史認識問題で韓国と日本の関係が冷え込むなか、両国の実務レベルの協議が相次いで行なわれ、関係改善の突破口になるかどうかに関心が集まっています。
アメリカの外交筋が11日、明らかにしたところによりますと、韓国外交部のパク・ジュンヨン北東アジア局長が8日、ワシントンを訪れ、アメリカ国務省の東アジア・太平洋副次官補と会談し、韓日関係や6か国協議の問題などについて意見を交わしたということです。
これに先立って、パク局長は先週末に日本の外務省を訪れて、両国間の懸案について協議し、週明けには外務省の杉山晋輔政務担当外務審議官が韓国を訪れ、キム・ギュヒョン外交部第1次官と会談したとされています。
また、アメリカの別の外交消息筋は、アメリカとしては、韓国、日本との3か国の協力関係を強化する必要があり、冷え切った韓日関係をこのままにできないとのコンセンサスがあり、実務レベルでの必要な協議を進めているということで、近く実務レベルからハイレベルの協議につながるとの期待感も出ています。

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