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国際

福島原発汚染水問題 韓国もIAEAと共同調査か

Write: 2013-10-09 15:03:33Update: 2013-10-09 15:03:33

福島原発汚染水問題 韓国もIAEAと共同調査か

汚染水が流出する福島原発の周辺海域における調査に関連して、日本の原子力規制委員会が、IAEAの調査に韓国や東南アジアなどの専門家を参加する方向で調整していると発言したことについて、
韓国の原子力安全委員会の関係者は、「実態把握に役立つものとみられる」と述べました。
東京電力福島第一原発の汚染水問題をめぐっては、関係各国に懸念する動きが広がる中、日本の原子力規制委員会の田中俊一委員長は7日、周辺海域の調査では、「韓国や東南アジアなど海外の専門家と一緒に進める方向で準備している。調査の方法や時期などについて、IAEA=国際原子力機関と協議している」ことを明らかにしています。
これについて、韓国の原子力安全委員会の関係者は8日、「汚染水問題では、日本との情報交換が限られていて、国内の専門家を調査団として派遣すれば実態把握に役立つことが期待される」と述べ、
この問題をめぐる韓日間の事態解決に向けて前向きな動きとして評価しています。
これに先立って、今月1日、李丙琪(イ・ビョンギ)駐日大使は、福島原発の汚染水漏れの状況や水産物の安全について、韓国と日本が共同で調査する方法があるとの考えを示していました。

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