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サイエンス

韓国人の死亡原因 心臓疾患が増加

Write: 2013-12-20 14:42:44Update: 2013-12-20 15:43:11

韓国人の死亡原因 心臓疾患が増加

人口の高齢化や食生活の西洋化に伴って、韓国では、心臓疾患を患う人が増え、韓国人の死亡原因で2番目に多くなっています。
保健福祉部が20日にまとめたところによりますと、去年1年間に心臓疾患で死亡した人は、人口10万人当り53人で、がんの147人に次いで多くなっています。
3番目に多いのは脳血管疾患で、おととしまでは、2番目でしたが、心臓疾患による死亡者の割合が増えて順位が入れ替わったものです。
また、去年、心筋梗塞や狭心症などの心臓疾患で検査を受けた人は79万人にのぼり、10年前に比べて60%近く増えています。
心臓疾患が増えたのは、人口の高齢化や食生活の西洋化により、高血圧、糖尿病などの慢性疾患を患っている人が増えていることがあるものとみられています。

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