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スポーツ

洪 明浦選手の自伝「永遠のリベロ」日本でも出版

Write: 2002-12-12 00:00:00Update: 0000-00-00 00:00:00

今年のサッカーW杯で韓国チームのキャプテンとして指令塔の役割を果たした洪 明浦選手(33歳)の自伝「永遠のリベロ」の日本語版が13日出版されます。この本には、ヒディンク監督との出会いや4回連続ワールドカップに出場することになるまでのストーリーや子どもの時、背が低くて悩んだことなど幼い頃の思い出、またJリーグで活躍していた頃の苦労話などがつづられています。日本語版は「リベロ」というタイトルで大手の出版社、集英社が発行し、13日全国一斉に発売されることにになっています。出版社の集英社は洪 明浦選手は5年間日本のJリーグで活躍した人気選手で、日本のファンにも認知度が高い。日本語版には今年のW杯でベスト4に進出した韓国チームの裏話や日本のサッカーに対するは洪選手の感想やアドバイスなどの手記も掲載されています。洪 明浦選手は今月19日から6日間、日本で出版記念のサイン会などを行う予定です。

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