韓国では、今年の桜の開花は、全般に平年より2、3日遅くなる見込みです。
気象庁が13日に発表したところによりますと、桜の開花に大きく影響する3月上旬の気温が平年に比べて低いことなどから、桜の開花は去年より5日遅く、また、平年より2、3日遅くなるということです。
このうち、済州島(チェジュド)の西帰浦(ソギポ)で今月27日頃に開花し、南部では4月1日から12日にかけて、またソウルなど中部では4月7日から11日頃に開花する見込みだということです。
開花から満開になるまでには、およそ1週間かかることから、満開の桜がみられるのは、済州島の西帰浦では4月3日頃、ソウルでは4月15日頃となりそうです。