韓国、日本、中国の環境対策の実務者が、 微小粒子物質のPM2.5など国境を越える大気汚染の対策について話し合う政策対話の初会合が、20日と21日の2日間、中国の北京で開かれました。
韓国環境部が22日に明らかにしたところによりますと、3か国の政策対話は、韓国の環境部、日本の環境省、中国の環境保護省の環境保護部門の課長をはじめ専門家ら50人が出席し、各国がこれまで取り組んできた大気汚染防止対策について情報を交換し、中国の大気汚染防止対策の効果的な検証などに取り組むことを決めました。
今回の政策対話は、去年5月に日本で開かれた3か国環境相会合で決められていたもので、来年は韓国で開くことになっています。