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サイエンス

海洋基本調査 独島・離於島も対象に

Write: 2014-03-31 11:03:11Update: 2014-03-31 17:52:57

港湾・海岸・水産などを調べる海洋基本調査について、国立海洋調査院は来月から、韓国東の独島、南の離於島の海域も対象に含めて実施することにしています。
この海洋基本調査は、海洋環境を保全することを目的に、港湾・海岸・水産など、海洋に関するさまざまな調査を実施するもので、6隻の調査船が、韓国の排他的経済水域内で、今年10月まで行うことになっています。
今回の調査では、韓国東の独島、南の離於島の海域も調査の対象に含め、海洋資源の調査だけでなく、海底の地形の調査など、海洋の境界を画定する際に必要な各種の資料の収集も行われることになっています。
一方、国立海洋調査院は、現在の調査船の老朽化が進んでいることから、今年中に180トン級の海洋観測船を、来年は50トン級の沿岸測量船を建造する計画です。
また、2020年までに最先端装備を備えた5000トン級の総合海洋調査船も建造する計画です。

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