銀行と、信用金庫、貯蓄銀行などの金融機関の家庭向けの貸付額が2月に、これまででもっとも多かったことがわかりました。
韓国銀行が8日、公表したところによりますと、2月の銀行とそのほかの金融機関の家庭向けの貸付額は、合わせて688兆1400億ウォンで、
1月に比べて3兆ウォン増え、これまででもっとも多い伸びでした。
内訳は、住宅担保の貸し付けが1兆8000億ウォン、総合口座での貸し越し、預金担保の貸し付けなどが1兆2000億ウォン、増えました。
これについて韓国銀行は、2月に不動産取り引きが急激に増えたため、住宅担保の貸し付けが増え、1月の旧正月の出費などの影響で総合口座貸し越し、預金担保の貸し付けなどが増えたと説明しています。