メニューへ 本文へ
Go Top

経済

韓国の政策金利 11か月連続の据え置き

Write: 2014-04-10 11:33:51Update: 2014-04-10 11:33:58

韓国の政策金利 11か月連続の据え置き

韓国の中央銀行にあたる韓国銀行は、10日の金融通貨委員会で、現在の2.5%の政策金利を据え置くことを決めました。
政策金利の据え置きは、去年5月に0.25%引き下げてから11か月連続となっています。
これは、政策金利を引き上げた場合、回復に向かっている韓国経済に悪影響を及ぼすおそれがある一方、利下げに踏み切った場合、アメリカの量的緩和縮小による金融市場の不透明さなどのリスク要因も少なくなく、当面は経済の状況を見守る必要があると判断したものとみられます。
今回の金融通貨委員会は、李柱烈(イ・ジュヨル)新総裁が就任してから初めて開かれた政策金利決定会議で、李柱烈総裁は、今月1日に行われた就任式で、「一貫性があり、予測可能な通貨政策を展開する」と述べています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >