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社会

沈没の旅客船 油流出で汚染拡大

Write: 2014-04-23 14:07:24Update: 2014-04-23 15:20:09

沈没の旅客船 油流出で汚染拡大

韓国南西部の旅客船沈没事故で、沈没した船からの油の流出が続いていて、関係当局が汚染が拡大するのを防止する作業を進めています。
海洋環境管理公団が23日に明らかにしたところによりますと、沈没事故があった海域では、19日から油の流出が確認されていて、23日現在、広い範囲にわたって、海面の所々に油の帯が漂っているということです。
海洋環境管理公団は、防除船など13隻と専門家70人余りを動員して汚染の拡大防止に当たっていますが、現場海域は波が高いうえに潮の流れも速く、作業は難航しています。
沈没した旅客船は燃料のC重油など200トン余りを積んでいたということことです。
沈没した客船は、船内の空気が徐々に減って、船体のほとんどの部分が水深37メートルの海底につく状態で沈んでいるということです。

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