旅客船の沈没事故で、韓国と日本の様々な交流行事が中止または、延期されています。
これは、日本の大手日刊紙が伝えたもので、韓国の済州道と日本の北海道は23~24日に友好協力協定を締結する予定になっていましたが、客船沈没事故を受けて、済州道側から延期を求め、5月か6月に締結する方向で再調整することになったということです。
また、4月に埼玉県と石川県の生活体育愛好家などが、韓国東部の江原道で開かれる生活体育愛好家フェスティバルに参加する予定でしたが、韓国側が行事の延期を要請したということです。
さらに、韓国から日本への修学旅行もキャンセルされるケースが増えていて、沈没事故以降、韓国の釜山からフェリーで日本の博多に向かう高校生の修学旅行5件が取り消されています。