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社会

ガチョウ農場で高病原性鳥インフル 忠清北道

Write: 2014-04-24 09:25:40Update: 2014-04-24 09:25:40

韓国中部の忠清北道(チュンチョンブクド)鎮川(チンチョン)にあるガチョウ飼育農場で、毒性の強い高病原性鳥インフルエンザが確認されました。
農林畜産食品部が23日に発表したところによりますと、21日に鎮川にあるガチョウ飼育農家から、ガチョウに鳥インフルエンザの症状がみられるという届け出があり、検査した結果、高病原性鳥インフルエンザウイルスのH5N8型が検出されたということです。
農林畜産食品部は農家のガチョウ700羽を殺処分し、半径3キロ以内にある農家に対しては移動制限措置を取りました。
高病原性鳥インフルエンザが確認されたのは、先月10日に世宗(セジョン)市の養鶏農場で確認されて以来41日ぶりです。

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