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韓国大統領選 開票作業に自動読み取り機
Write: 2002-12-19 00:00:00 / Update: 0000-00-00 00:00:00
今度の韓国大統領選挙では、初めて候補者の記号を自動的に読み取る開票機が導入され、開票作業がおよそ2-3時間短縮される見通しです。中央選挙管理委員会は、今回の大統領選挙の迅速で正確な開票集計のため全国242の開票所に960台の自動読み取り機を設置しました。大統領選挙の投票は有権者が投票用紙に記載された候補者名の横の欄に丸いハンコを押す記号式で行われ、自動読み取り機はこのハンコの印を読み取って候補者ごとに分類するシステムで、押された場所があいまいな疑問票については、選挙管理委員会が有効票かどうかを審査することになっています。中央選挙管理委員会では、自動読み取り機の導入で、開票と集計に携わる関係者の人数が前回の選挙の時より半分程度、減ったと話しています。
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