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社会

旅客船沈没事故 187人死亡、115人不明

Write: 2014-04-26 09:05:05Update: 2014-04-26 10:57:35

旅客船沈没事故 187人死亡、115人不明

旅客船沈没事故から11日目となる26日、現場ではダイバーによる船内の捜索活動が続けられ、午前8時までに187人の死亡が確認され、今も115人が行方不明となっています。
今月16日、韓国南西部の全羅南道珍島沖で、修学旅行中の高校生300人あまりを含む乗客乗員476人を乗せて、仁川から済州島に向かっていた旅客船セウォル号(6825トン)が沈没した事故で、これまでに174人が救助されましたが、現場の海域では徹夜の救助活動が続けられています。
こうしたなか26日未明、官・民・軍による合同救助チームが行方不明者が多いと見られる船の3階と4階部分を中心に捜索した結果、3階の食堂から新たに2人の遺体を発見し、これまでに、187人の死亡が確認され、今も115人が行方不明となっています。
合同救助チームは、多くの乗客が取り残されていると見られる船の3階と4階、さらに5階にまで捜索範囲を広げて行方不明者の発見に全力で当たることにしています。
一方、当初、25日午後にも投入が見込まれていた、海上から絶え間なく空気を送り長時間に渡って海中での捜索活動を続けることができるダイビング・ベルと呼ばれる装置は、まだ使われていないということです。

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