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社会

海洋水産部 旅客船の構造変更を全面禁止へ

Write: 2014-04-26 14:00:41Update: 2014-04-26 14:00:41

海洋水産部 旅客船の構造変更を全面禁止へ

旅客船の沈没事故を受けて、韓国海洋水産部は旅客船の構造を、定員を増やすなどの目的で変更する行為を全面禁止するための船舶安全法改正案を近く国会に提出する方針です。
沈没した旅客船「セウォル号」は日本で18年間運航されたもので、2年前に韓国で船体が改造され、定員が804人から921人に、また、重量は6586トンから6825トンに増やしていたことがわかっています。
今回の事故では、船の先端にあって接岸時の架橋となるランプウェイを外したり、新たに客室を作ったりしたことが、さまざまな事故原因のひとつではないかとする指摘が出ています。
今の船舶安全法では、地方海洋港湾庁長の許可があれば、船舶本体の長さや幅、深さだけでなく、船舶の用途まで変更することが可能になっています。
海洋水産部は、今後、船舶の安全管理のため船舶の構造を変える一切の行為を認めないことにし、船舶安全法の改正案を近く国会に提出することにしています。

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