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社会

沈没の旅客船内部 設計図と異なる

Write: 2014-04-30 14:01:58Update: 2014-04-30 17:06:13

沈没の旅客船内部 設計図と異なる

沈没した旅客船「セウォル号」の沈没事故で、船内にある船室の数や位置などが設計図と大きく異なっていることがわかりました。
これは、捜索活動をしているダイバーらが指摘したものです。
それによりますと、5階では船室の数や船室に入る入り口の形が違うなど、設計図と異なる部分が多いということです。
また、3階と4階でも、客室の数が違ったり、配置が違ったりするケースがあるということです。
捜索活動をしているダイバーは、設計図などで船内の構造を確認したうえで潜水していますが、実際に船内に入ると設計図と異なる部分が多く、捜索をさらに困難にしているということで、関係者からは、不法に改造されたのではないかとする指摘も出ています。
このため、合同救助チームでは、船内の構造に詳しいセウォル号の乗務員を捜索活動に参加させることも検討しているということです。
合同救助チームによりますと、30日午前4時までさらに5人の遺体を収容し、これまで確認された死亡者は212人、行方不明者は90人となっています。

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