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社会

メーデー 各地で沈没事故を追悼

Write: 2014-05-01 15:32:48Update: 2014-05-02 08:07:57

メーデー 各地で沈没事故を追悼

旅客船「セウォル号」の沈没事故で、国全体が悲しみに包まれているなか、メーデーの1日、労働団体による大規模な大会が全国15の市と道で開催され、事故による犠牲者をそろって追悼しました。
このうち、ソウルでは、韓国の2大労働団体の一つ、民主労総=全国民主労働組合総連盟の大会がソウル駅広場で開かれ、旅客船沈没事故をはじめ、産業災害、非正規職問題など、幅広い社会問題に対する政府の対応を批判するとともにその責任を追及しました。
大会を終えたあと、参加した組合員は、崇礼門(スンレムン)を経てソウル市庁前広場までデモ行進し、ソウル広場に設けられた「セウォル号」の市民焼香所では、そろって焼香し、事故の犠牲者を追悼しました。韓国のもう一つの労働団体、韓国労総=韓国労働組合総連盟は、事故を受けて、計画していた行事を取りやめました。
一方、全国各地に設けられた78の焼香所には、これまでに57万人が訪れていて、メーデーで多くの会社員が休みとなった1日は、ふだんよりも多くの人が焼香所を訪れて、犠牲者を追悼しています。

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