観光に訪れた韓国でショッピングをする際、最も不便に感じることは、中国人は「言葉の問題」、日本人は「商品の購入を強要されること」を挙げていることがわかりました。
これは、大韓商工会議所が中国人観光客と日本人観光客それぞれ150人を対象に調査した結果を7日に発表したものです。
それによりますと、中国人では「言葉の問題」と答えた人が57.3%で半数を超え、日本人では最も多い29.3%の人が「商品の購入を強要されること」を挙げました。
日本人観光客の22.7%も、言葉に不便を感じると答えており、このほか「案内標識が不十分」「従業員が不親切」といった指摘がありました。