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サイエンス

ソウル 今年初の猛暑警報

Write: 2014-08-01 15:28:22Update: 2014-08-01 15:35:44

ソウル 今年初の猛暑警報

今日から8月、韓国では、全国的に真夏日の暑い一日となり、ソウルでは日中の最高気温が34度5分まであがって、気象庁では今年初の猛暑警報を発表して、熱中症などに注意するよう呼びかけています。
1日の韓半島は、台風12号による影響で、南から暖かく湿った空気が流れ込み、雲がやや多いものの、気温がぐんぐん上がって蒸し暑い一日となりました。
各地の最高気温は、ソウルが34度5分まで上がったほか、仁川(インチョン)の江華(カンファ)で34度6分、水原で34度4分、東豆川(トンドゥチョン)で34度3分など、各地とも真夏日の汗ばむような暑さとなりました。
この暑さで、気象庁では、午前中から各地に猛暑注意報を発表し、このうち、ソウルでは、午前12時にこの夏初めての猛暑警報に切り替え、野外での活動を控えて水を多めに飲むなど、熱中症などに注意するよう呼び掛けています。
気象庁によりますと、1日夜からは南部地方で降り始めた雨が次第に北に向かって広がり、3日には全国的に雨となり、暑さが和らぐということです。

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