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サイエンス

台風12号、済州島に接近 空と海の便欠航

Write: 2014-08-02 13:00:22Update: 2014-08-02 13:00:22

台風12号、済州島に接近 空と海の便欠航

大型の台風12号の接近で、韓国最南端の済州島は風雨が次第に強くなっており、本土との間を結ぶ空と海の航路が欠航になっています。
台風12号は、2日午前9時に、済州島の南西およそ200キロの東シナ海を時速20キロのゆっくりした速度で北北西に進んでいます。
中心の気圧は980ヘクトパスカル、最大瞬間風速42メートルで、降り始めから2日午前11時までの降水量は、一番高い漢孥山(ハンラサン)で919.5ミリ、南側市街地の西帰浦(ソギポ)市で147ミリに達しています。
台風の接近で、済州空港では午前8時40分発の金浦(キムポ)行き大韓航空を最後に欠航状態となっているほか、6つの海の航路もすべてストップしました。
済州災害安全対策本部によりますと、午前9時前、西帰浦市の住宅街で50代の住民が割れた窓ガラスで腕にけがをして病院で手当を受けたほか、各地で停電が相次いでいます。
台風12号は、3日未明には済州島の西の海上を通って、さらに北上するものとみられ、この影響で4日にかけて多い所でさらに300ミリ以上の雨が降るものと、気象庁では予想しています。

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