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スポーツ

朴 智星選手、天皇杯優勝みやげに

Write: 2003-01-02 00:00:00Update: 0000-00-00 00:00:00

今年のサッカーワールドカップで活躍したMFの朴智星選手が、2年半に及ぶJリーグでの活動を終えて、2日帰国しました。朴選手は、Jリーグ京都サンガの選手としては最後の試合となった元日の天皇杯全日本サッカー選手権大会の決勝戦に出場、同点ゴールを入れ、京都の初優勝に大きく貢献しました。朴選手はオランダ1部リーグのPSVアイントホーフェンに移籍することが決まっており、5日オランダに向け出発します。朴選手は2日仁川国際空港で記者会見し、「Jリーグでの選手生活はサッカー選手としてさらに一段階発展する期間でした。日本での最後の試合となった天皇杯で優勝したことが何よりの想い出です」と日本での選手生活を振り返りました。そしてオランダへの進出については、「私のことをよく知っているヒディンク監督のもとに入ることは大きな幸運です。言葉はもちろんヨーロッパ生活に早く慣れて、ヒディンク監督の期待に沿う立派なプレーをしたい」と述べました。

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