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サイエンス

通訳アプリがさらに進化 仁川アジア大会で活躍へ

Write: 2014-09-02 11:26:49Update: 2014-09-02 11:26:49

通訳アプリがさらに進化 仁川アジア大会で活躍へ

ネットワークにつながなくても、スマートフォンの端末の中だけで通訳できるアプリが開発されました。
開発したのは、韓国電子通信研究所で、自動通訳アプリ「ジニートーク」の端末搭載型バージョンを1日、仁川(インチョン)国際空港で公開しました。
「ジニートーク」は、韓国語と中国語、日本語、英語を通訳するアプリで、おととし10月に韓国国内でサービスを開始し、現在までのダウンロード件数はおよそ190万回となっています。
これまでは、ネットワークにつながっているときに限って利用することができましたが、システムをスマートフォンに内蔵することによってオフラインでも利用できるようになりました。
また、これまでは1台のスマートフォンを相手と共有して意思疎通する必要がありましたが、相手のスマートフォンに通訳の結果を伝えられるようになり、利便性がさらに向上しています。
韓国電子通信研究所は、19日に開幕する仁川アジア大会に備えて、ジニートークをもとに開発されたアジア大会に特化した通訳アプリ「仁川広域市通訳秘書」を無料で公開することにしています。

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