今年の紅葉は、高めの気温の影響で平年よりやや遅れて今月28日に北東部の雪嶽(ソラク)山山頂から始まる見込みで、各地の見ごろは10月半ばから11月初めにかけてになりそうです。
気象庁が18日、発表したところによりますと、紅葉が韓国で一番早い東部の山間部では、紅葉が今月28日前後に始まり、10月半ばに見ごろを迎えるということです。
また、中部地方は10月3日ごろに紅葉が始まって、10月中旬から下旬が見ごろとなるほか、南部地方は10月14日ごろに始まって、10月下旬から11月初めにかけてが見ごろになると予想しています。
今年の紅葉の見ごろは平年よりやや遅くなる見通しで、気象庁では、数十年前に比べて、秋の平均気温が高まっていて、紅葉の時期も次第に遅れてきていると話しています。