今月上旬の全国の平均気温は氷点下0度4分で、ここ35年間で2番目に低かったことがわかりました。
気象庁によりますと、今月1日から10日までの全国の平均気温は氷点下0度4分で、ここ35年間の平均気温より3度4分低く、2012年に次いで2番目に低い気温でした。
また、同じ期間中の平均最高気温は例年より4度4分低い4度3分で、2012年に次いで2番目に低く、平均最低気温は例年より2度7分低い氷点下4度6分で、4番目に低い気温でした。
これについて気象庁は、「韓半島の北側の高気圧の影響で、氷点下30度以下の冷たい空気が韓国に流れ込んでいる。今週も例年より寒い天気が続くとみられ、とりわけ17日と18日のソウルの最低気温は氷点下12度まで下がることが予想される」と説明しています。