ソウルの中心を流れる漢江が3日朝、この冬初めて、平年より10日早く結氷しました。
ソウルは、このところ朝の最低気温が3日連続で氷点下10度近くまで冷え込む厳しい寒波が続いており、漢江は3日朝、川面が凍ったのが確認されました。
漢江の結氷は、漢江大橋の南側2番目と4番目の橋脚から上流100メートルの水面が凍ったときに気象庁が発表するもので、今年の結氷は平年より10日早く、去年より5日遅くなっています。
寒波は、3日午後からいったん緩んで、これから3~4日間は平年よりやや高めの気温とになることが予想され、漢江の結氷期間は長く続かないものと、気象庁ではみています。