ドイツのサッカー専門誌が、ブンデスリーガで3シーズン連続2桁の得点を挙げた韓国のソン・フンミン選手の活躍ぶりについて評価し、大きく取り上げました。
ドイツのサッカー専門誌「キッカー」は12日、ソン・フンミン選手について、「レギュラーリーグを10試合残しているなか、ソン・フンミン選手は、今シーズンに出場した32試合で通算16ゴールを決めていて、ゴールの正確度がいつにも増して上がっている」と評価しました。
ソン選手は昨シーズンには、267分あたり1ゴールを決めていましたが、シュートの正確度が高まったことで、得点にかかる時間が短くなり、今シーズンは、150分あたり1ゴールと、ブンデスリーガに進出して以来もっとも効率的に得点を挙げているということです。
またソン選手は、3シーズン連続2桁の得点を達成していて、韓国サッカーの伝説と呼ばれるチャ・ボムグン元選手がブンデスリーガで1981-1982シーズンから1985-1986シーズンまで5シーズン連続2桁の得点を上げた記録にも近づいていると評価しました。