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サイエンス

春に咲く花の開花時期 1980年代に比べて最大15日早い

Write: 2015-03-16 09:48:37Update: 2015-03-16 09:48:37

春に咲く花の開花時期 1980年代に比べて最大15日早い

梅や桜、レンギョウなど、春に咲く花の開花時期が、30年前に比べて最大15日早くなっていることがわかりました。
気象庁が、1981年から2014年までの、全国の主要都市で春に咲く花が開花した時期をまとめたところによりますと、ソウルの梅の開花時期は、1980年代は平均で4月20日でしたが、2010年代は4月5日になり、15日早くなりました。
また、桜の開花時期は、1980年代は平均で4月12日でしたが、2010年代は4月10日になり、2日早くなりました。
これについて気象庁は、「春に咲く花の開花時期は、2月と3月の気温や降水量、開花直前の天気などによって変わるが、韓国の主要都市の2000年代の2月の平均気温は3度で、1980年代に比べて1.8度高くなってきたため、開花時期も早くなっているものとみられる」と説明しています。
ことしの桜の開花時期は、済州(チェジュ)島で3月24日、ソウルで4月9日になるものと予想されています。

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