平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック組織委員会は18日、大韓航空と公式スポンサーの契約を締結しました。
大韓航空は、平昌冬季オリンピックの公式スポンサーとして、大会の運営に必要な航空サービスを支援することになりました。
平昌冬季オリンピックの公式スポンサー契約を結んだのは、大韓航空を含めて5社で、組織委員会は年内に現代(ヒョンデ)自動車、三星(サムソン)、SKなど、韓国の大手企業と契約を結ぶことになっています。
スポンサー契約金額の目標額は8700億ウォンで、現在、達成率は30%となっています。