韓国ではここ数日乾燥した日が続き、全国のほとんどの地域で乾燥注意報が出されていて、ソウルでは、初めての乾燥警報が出されました。
気象庁は、24日午前4時から、ソウルと京畿道(キョンギド)、江原道(カンウォンド)の一部地域に出されていた乾燥注意報を警報に切り替えました。。
ソウルで乾燥警報が出されたのは、乾燥特報制度を導入した1998年以来初めてで、京畿道では、2004年以来、11年ぶりです。
乾燥警報は、木材の乾燥の程度を表す指数である実効湿度が25%以下の日が2日以上続くと予想される場合に出されるものです。
気象庁は、当分の間、乾燥した日が続く見込みだとして、山火事などに注意するよう呼びかけています。