新体操のソン・ヨンジェ選手は5日、ルーマニアのブカレストで開かれた国際体操連盟の新体操W杯で、足首を負傷して棄権しました。
ソン・ヨンジェ選手はこの大会、全種目で決勝に進出しましたが、フープの種目別決勝で、ターンジャンプのあとの着地の際に右足首を痛め、しばらく立ち上がることができませんでした。
ソン・ヨンジェ選手は何とか演技を終えましたが、16.850で最下位の8位にとどまり、残りの種目は棄権しました。
ソン・ヨンジェ選手は新体操W杯で12大会連続でメダルを獲得していましたが、連続メダル獲得記録も12大会でストップすることになりました。