サッカーの2018年ワールドカップロシア大会アジア2次予選の組み合わせ抽選が14日、クアラルンプールで行われ、韓国は、クウェート、レバノン、ミャンマー、ラオスとともにG組に入りました。
クウェートは1990年代まで中東の強豪とされてきましたが、2000年代以降急激に実力が低下しています。
レバノンとの戦績は、韓国の7勝1敗2引き分けとなっています。
韓国は6月16日の初戦でミャンマーとアウェーで対戦します。
2次予選は40チームが参加し、8組に分かれて来年3月までホームアンドアウェー方式で争い、各組1位と、各組2位のうち上位4チームの合わせて12チームが来年9月から行われる最終予選に進みます。