ソウルなど韓半島中部地方の今年の梅雨入りは、平年より遅くなる見込みで、今月末まで干ばつが続きそうです。
気象庁は10日、北太平洋高気圧の北上が遅れているため、中部地方では平年より遅れて来月初めに梅雨入りする見込みだという予報を発表しました。
そして中部地方では、今月末まで干ばつが続く見込みだということです。
しかし済州(チェジュ)島と韓国南部地方は、平年とほぼ同じ、今月20日ごろに梅雨入りする見込みだということです。
気象庁によりますと、11日と12日は、全国のほぼ全域で雨が降る見込みですが、雨量は5~10ミリと少ないということです。