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サイエンス

超小型3輪電気自動車開発へ 50億ウォン投資

Write: 2015-06-15 10:16:03Update: 2015-06-15 10:16:03

韓国政府は、環境に優しい電気自動車の開発に拍車をかけるため、ことしから来年にかけて、新たに50億ウォンを投じる方針を明らかにしました。
産業通商資源部が14日、明らかにしたところによりますと、新たに開発を促すのは3輪の超小型電気自動車で、中小規模のメーカーを対象に、来年まで 新たに50億ウォンを投じる方針だということです。
産業通商資源部は、すでに去年から4輪の超小型電気自動車の開発に向け、3年計画で70億ウォンを投じており、2017年にも新しい超小型電気自動車が発売されるものとみられます。
これについて関係者は、「超小型電気自動車は、消費者のニーズに合わせて様々なデザインを少量生産することも可能だ。また、超小型であるだけに電気の消費量が少なく、家庭でも充電できるバッテリーを搭載することが可能と予想されており、電気自動車の普及に役立つものとみられる」と説明しています。

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