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サイエンス

国際ハッキング競技大会 韓国チームが優勝

Write: 2015-08-11 12:21:52Update: 2015-08-11 12:21:52

国際ハッキング競技大会 韓国チームが優勝

アメリカ・ラスベガスで開かれたハッカーの国際イベント「デフコン(Def Con)」のハッキング競技大会で韓国チームが、初めて優勝しました。
韓国の研究員や大学生13人でつくる韓国チームは、今月7日から9日まで、アメリカ・ラスベガスで開かれた「デフコン(Def Con)」のハッキング競技大会の決勝戦で、去年の優勝チームのアメリカチームを抜いて1位となりました。
この大会は、韓国で開かれる「コードゲート(Codegate)」と並んで世界最大のハッキング大会とされ、4000人あまりが参加しました。
ハッキング犯罪を防ぐセキュリティー専門家「ホワイトハッカー」の育成が目的で、各チームは自分のサーバーを守りながら、相手のサーバーを攻撃するサイバー模擬戦争を繰り広げます。
今回の大会で韓国チームは、相手のサーバを分析し、セキュリティーのもろいところを見つけ、攻め入る戦術を駆使し、圧勝しました。
なかでもチームのエースとなったコンピューターセキュリティー会社「ラオンセキュア」の研究員、イ・ジョンフンさん(20)はことし10月に、兵役を終えてから IT企業の三星SDSに入社することが決まっていて、三星電子のスマートフォンやノート型PCなどのハッキングを防ぐ業務を担当するということです。

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