ソウルでは22日、日中の最高気温が50年ぶりに31度まで上がりました。
ソウルで9月下旬に、気温がもっとも高かったのは、1931年の31度4分で、それから34年後の1965年に2番目に高い31度を記録しています。
地域別には、大田(テジョン)が31度3分で全国でもっとも高く、水原(スウォン)が30度5分、江原(カンウォン)道が30度4分などでした。
気象庁の関係者は、「強い日差しによって予想より気温が大きく上昇したためだ。旧盆の秋夕(チュソク)以降は、ソウルの日中の最高気温が25度前後にまで下がり、平年並みの秋らしい天気になるだろう」と話しています。