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サイエンス

気象庁 地震観測所19か所を年内に新設

Write: 2015-10-02 09:51:51Update: 2015-10-02 09:51:51

気象庁 地震観測所19か所を年内に新設

気象庁は1日、内陸部と周辺海域での地震観測能力を高めるため、地震観測所19か所を年内に新設すると発表しました。
西海と南海の島しょ地域に10か所、内陸部に9か所の観測所を新設するほか、老朽化した地震観測装置11台を年内に交換するとともに、全国145か所の観測所の老朽化した観測装置を2018年までに交換する予定です。
気象庁は2020年までに観測所を264か所に増やし、地震の早期警報システムを強化する計画です。
韓半島で観測された地震の件数は、1978年に観測を始めて以来増加し続けており、年平均の観測件数は、1980年代は16回でしたが、1990年代は26回、2000年代は44回、2010年から2014年までは58回に上っています。

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