サイエンス
9月のソウルの平均最高気温は28度1分 気象観測以来最高
Write: 2015-10-02 10:28:43 / Update: 2015-10-02 10:28:43
先月の1か月間、平均気温は平年並みでしたが、1日の最高気温と最低気温の差=日較差が大きい日が多く、降水量が少なかったことがわかりました。
気象庁が1日に発表した9月の気象に関する資料によりますと、全国平均気温は20度5分で、平年と同じでした。
ただ、高気圧の影響で晴れて乾燥した日が多く、最高気温と最低気温の差=日較差が大きかった日が多くなっています。なかでもソウルは、日較差が10度以上の日が21日と、平年の10.2日に比べて2倍に増えています。
また、ソウルの9月の平均最高気温は28度1分で、近代的な気象観測が始まった1908年以来、最も高くなっています。
先月の全国の降水量は55.1ミリで、平年の162.8ミリのおよそ3分の1にとどまっています。これは、主に高気圧の影響を受けたためだと気象庁は説明しました。
特に、南部地方は、南海岸を中心に雨の日が多かったのに対し、首都圏と中部の忠清南道(チュンチョンナムド)、東部の江原道(カンウォンド)は、降水量が平年に比べて20%未満と、少なくなっています。
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