グローバル調査会社のTNSは6日、世界の50の国と地域の6万500人を対象に IM=インスタント・メッセージとSNSの使用実態について調査した結果を発表しました。
IM=インスタント・メッセージは、インターネットを通じてリアルタイムでメッセージをやりとりできるコミュニケーション・ツールです。
調査の結果、世界の回答者の55%、韓国の回答者の61%が、毎日、インスタント・メッセージを利用しているということです。
これは、去年と比べて世界では12%、韓国では17%増加しています。
また、SNSは、世界の回答者の48%、韓国の回答者の47%が毎日利用しており、いずれも去年より6%増えています。
利用実態をみてみますと、世界で最も多く使われているSNSは「Facebook」で、メッセンジャーアプリでは、韓国は「カカオトーク」、日本、台湾、タイでは「LINE」が多く使われているということです。