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サイエンス

国立環境科学院 米NASAと韓国大気質の共同研究へ

Write: 2015-10-16 14:36:15Update: 2015-10-16 14:36:15

国立環境科学院 米NASAと韓国大気質の共同研究へ

国立環境科学院は、韓国国内の大気の改善に向けて、アメリカNASA=航空宇宙局と大規模な共同研究を実施することになりました。
国立環境科学院とNASAは15日、NASAラングレー研究センターで、韓国の大気質に関する共同調査・研究に関する業務協約を締結しました。
双方は、協約にもとづいて、来年5月から6月にかけて韓半島で行われる地上、航空、衛星などの観測活動で積極的に協力することにしています。
国立環境科学院は、先端の衛星・航空観測研究手法を蓄積してきたNASAとの間で共同調査を実施することで、気象予報の精度を高めるとともに、首都圏の大気汚染現象を解明したいとしています。
今回の研究では、アメリカから、NASAのほか、海洋大気庁(NOAA)、国立大気研究センター(NCAR)などの国立機関と、ハーバード大学、カリフォルニア工科大学など24の研究機関が参加します。
アメリカは、今回の研究に、向こう3年間およそ1000万ドルを投じることにしています。

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