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サイエンス

「2015世界科学サミット」 大田で19日開催

Write: 2015-10-19 10:37:32Update: 2015-10-19 10:37:32

「2015世界科学サミット」 大田で19日開催

科学技術を活用し、経済成長や人類が直面する問題の解決などを図るための会合である「2015世界科学サミット」が、大田(テジョン)広域市で19日から23日まで開かれます。
未来創造科学部によりますと、今月19日から23日までの5日間、大田広域市で「2015世界科学サミット」が開かれ、OECD=経済協力開発機構の加盟国やASEAN=東南アジア諸国連合加盟国など、57か国と、12の国際機関の代表が出席するということです。
今回の会合では、気候変動対策や、先進国と途上国との科学技術の格差の解消、科学技術を活用した経済成長の方策など、参加国の今後10年間の科学技術政策の方向性について話し合われる予定です。
世界の科学技術関連の閣僚が集まるのは、サミットの前身である「OECD科学技術政策委員会会合」が開かれた2004年以来、11年ぶりです。

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