29日朝は、ほとんどの地域でこの秋一番の冷え込みとなりました。
気象庁によりますと、29日朝のソウルの最低気温は4度7分と、この秋一番の冷え込みとなりました。
また東部の江原道(カンウォンド)の雪岳山(ソラクサン)は氷点下7度、内陸部の休戦ラインに近い鉄原(チョルウォン)は氷点下4度8分と、全国のほとんどの地域でこの秋一番の冷え込みとなりました。
気象庁は、地上から5キロの上空に氷点下25度に達する冷たい空気が例年より20日ほど早く流れ込んでいるためと説明しています。
この冷え込みは、29日午後から夜にかけて降る雨のあと、さらに強まり、週明けの11月2日にはソウルの朝の最低気温は、プラス2度まで下がる見通しだと気象庁は話しています。