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海洋水産部、“スケトウダラの需要は民間枠で確保”
Write: 2001-11-26 00:00:00 / Update: 0000-00-00 00:00:00
海洋水産部は 来年度ロシア領海水域内でのスケトウダラの漁獲量は大幅に減少するが、民間の漁獲量枠を入札で確保すれば国内の需給に問題はないだろうと26日明らかにしました。海洋水産部の朴宰永次官補は来年度のロシアのベーリング海でのスケトウダラの漁獲量は 今年の半分の36万1千トンに減るが、ロシアが民間の漁獲量を増やすことにしているため 国内の需給に問題はないと述べました。シン・ピョンシク国際協力官も 今年ベーリング海での漁獲量は 主にロシア国民のためのものだったが 来年は外国人のための漁獲量を増やすことにしているため実際の漁獲量には影響しないだうとしています。韓国の今年のロシアでの漁獲量は あわせて 23万6千トンで このうち20万トンがスケトウダラで、残りがタラ、サンマ、ニシン、イカなどでした。海洋水産部はスケトウダラ20万トンのうち 政府の漁獲量が3万5千トンであるのに対し民間漁獲量は16万5千トンで 国際入札で行われる民間の漁獲量を追加確保すれば国内の需給に問題はないものと説明しています。
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