ソウルで25日、初雪が観測されました。
気象庁によりますと、韓半島に寒波が流れ込み、韓国中部の朝の気温が氷点下まで下がって25日の早朝にソウルでみぞれが観測されたということです。
ソウルの初雪は、平年より4日、去年より11日遅くなっています。
この他、各地で積雪が予想されており、積雪量は韓国中東部の江原道(カンウォンド)の山間地域では10-30cm、東海岸や慶尙(キョンサン)北道の山間地域では2-7cmとみられています。
気象庁は寒さが今週末まで続くものの、今年の冬は太平洋赤道付近の海面水温が平年に比べて高くなるエルニーニョ現象の影響のため、平年より暖かくなるとみています。