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サイエンス

ソウル この冬一番の寒さ

Write: 2016-01-19 15:52:42Update: 2016-01-19 16:36:34

ソウル この冬一番の寒さ

19日はソウルは、朝の最低気温が氷点下15度1分まで下がり、この冬一番の寒さとなりました。また済州島や西海岸では、強風などで飛行機やフェリーの欠航が相次ぎました。
19日の朝の最低気温は、江原道(カンウォンド)の雪岳山(ソラクサン)が氷点下27度9分、大関嶺(テグァンリョン)が氷点下19度7分、大田(テジョン)が氷点下11度2分、釜山が氷点下5度4分と、全国のほとんどの地域で氷点下となりました。
特に、風が強く、肌で感じる温度は、大関嶺が氷点下35度3分、ソウルが氷点下24度4分まで下がりました。
また済州(チェジュ)島の山間部や西海岸では大雪が降り、漢拏山(ハンラサン)の積雪量が71センチとなったほか、西海岸でも多いところで19センチの雪が積もりました。
さらに済州空港には、強風特別警報や乱気流警報が出され、済州発着の空の便は、6便が欠航し、24便の運航が遅れたほか、済州を出発するフェリーも欠航となっています。
また西海には波浪警報が出され、仁川(インチョン)と周りの島を結ぶフェリーもすべて欠航となっています。

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