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サイエンス

独自開発のロケット 来年末にも打ち上げ

Write: 2016-02-01 15:02:27Update: 2016-02-01 15:52:35

独自開発のロケット 来年末にも打ち上げ

来年末にも韓国が独自に開発したロケットが打ち上げられる見通しです。
韓国航空宇宙研究院の趙光来(チョ・グァンレ)院長は31日の記者会見で、韓国型ロケットの開発について、「エンジンの不安定燃焼問題が徐々に解決に向かっているなど、開発は順調に前進している」と語りました。
そのうえで、「先進国でも最初に開発したロケットの成功率は33%に過ぎず、来年末の打ち上げは非常に挑戦的な目標だが、今のところ開発は順調に進んでいる」としました。
この韓国型ロケットは2010年から1兆9572億ウォン、およそ1960億円を投じて開発しているもので、全長47.2メートルの3段式ロケットです。
韓国航空宇宙研究院はこのロケットで来年125月に衛星を打ち上げ、2022年には月探査機を月に送る計画です。

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